動作環境
| OS | Windows 10 / 11(64bit) |
|---|---|
| Python | 不要(アプリ専用の実行環境を同梱。パソコンには何もインストールしません) |
| MT4 | FX会社が配布しているMetaTrader 4。デモ口座で構いません |
| ブラウザ | Chrome / Edge など |
| AI運転(任意) | Claude Code または Codex CLI と、ご自身のアカウント。使わなくてもアプリは動きます |
ゲーミングPCや高価なグラフィックボードは不要です。Macには現在対応していません。
できること
- 観測: 気配値ボード(最大30ペア)、最大32分割のチャート、通貨強弱メーター、世界地図のセッション時計、価格アラート
- 型カタログ: 一般に知られている売買の型93種の定義と条件。各型に条件が成立した場面のチャート例つき。過去の成績や順位は載せていません
- 仮想トレード: アプリ内だけで完結する練習帳。仮想口座を最大10個、手動でも型の自動運転でも
- リプレイ練習: 過去の相場をローソク1本ずつ再生し、その中で売買を試す。巻き戻しもできます
- AI運転: 仮想口座をあなたのAI(Claude Code / Codex CLI)に運転させる任意機能。動くのは仮想口座だけです
対象は為替(FX通貨ペア)のみです。本物の口座に注文を送る機能はありません。
受け取りまでの流れ
- AIコミュニティーに無料登録する(メールアドレスだけ。掲示板はその場から読めます)
- 提携FX会社の口座開設特典として、特典コードを受け取る
- コミュニティのマイページ(または特典ページ)で特典コードを入力する
- 特典ページから本体(Windows用ZIP)と導入手順書をダウンロード
提携FX会社の名称・適用条件の詳細は、配布開始時にご案内します。質問と共有は同じ掲示板で行います。
導入は3ステップ
- フォルダを置く: ダウンロードしたZIPを展開して、好きな場所に置くだけです。インストール作業はありません
- MT4に受信プログラム(EA)を入れる: 同梱のEAをMT4のチャートに1つ入れます。このEAは価格データを書き出すだけで、売買は行いません
- 起動する: 同梱の起動ファイルをダブルクリックすると、ブラウザに画面が開きます。EAの設定がまだの場合は、画面にセットアップ案内が表示され、その通りに進めれば完了です
詳しい手順は、アプリに同梱の「README_導入手順」に画面つきで書いてあります。
安心して使えるように作ってあります
- 発注機能はありません。注文をFX会社へ送るプログラムは、画面にもサーバーにもEAにも一切含まれていません。売買の練習はアプリ内だけで完結する仮想トレードで行います
- 口座情報にアクセスしません。EAが読み取るのは気配値・ローソク足・ティックといった価格データのみです
- 外部に何も送信しません。通信はお使いのパソコンの中だけで完結します。唯一の例外は「更新を確認」ボタンを自分で押した時だけで、配布サイトの版数情報を読みに行きます
AIエージェントとの接続
AI TradeDeckの本来の設計思想は、CodexやClaude CodeといったAIエージェントの上で動かすことです。接続といっても難しい配線はなく、アプリはあなたのパソコンの中で動いているので、AIエージェントにアプリのデータを読ませるだけで会話が始まります。
- アプリにはAI用の説明書が同梱されています。あなたのAIにそれを読ませると、AIがアプリの仕組み(検証の型の書き方など)を理解します
- あとは日本語で頼むだけです。例:「昨日の値動きで一番動いた通貨は?」「移動平均のゴールデンクロスの型を作って仮想口座で走らせて」
- AI運転: 仮想口座そのものをAIに運転させることもできます。売買の判断と注文はAIが仮想口座の中で行い、本物の口座には何も送りません。設定の手順は同梱の説明書(13〜15章)にあります
困ったときは
まずAIに聞いてください。このアプリは「困りごとはAIに聞けば解決する」ことを前提にチューニングしてあります。同梱の説明書を読ませたAIなら、設定の問題も使い方も、運営者に聞くよりはるかに速く答えます。
よくあるつまずきだけ先に書いておきます。
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 「接続待ち」のまま | MT4が起動しているか、EAがチャートに入っていて「自動売買」ボタンが緑になっているか確認 |
| 価格が止まっている | 土日や早朝など、市場が閉まっている時間帯ではないか確認 |
改善要望や面白い型ができたときは、コミュニティ(掲示板)へどうぞ。